名刺管理 API · 基幹システム/CRM 連携

名刺データを、
あなたのシステムへ。

AIで構造化した名刺の連絡先を、公開REST APIとWebhookで、基幹システム・ERP・販売管理などの社内システムやCRM・SFAに組み込み、自動連携。名刺の入力作業を、開発なしの手作業から、コードで動く自動フローへ。

スコープ付きAPIキー · 署名付きWebhook · OpenAPI/Swagger UI

連絡先を取得 — REST API
# 名刺から起こした連絡先を取得
curl https://api.nexca.net/v1/contacts \
  -H "Authorization: Bearer bck_live_…"
contact.created — Webhook payload
{
  "event": "contact.created",
  "contact": {
    "name": "山田 太郎",
    "company": "株式会社サンプル商事",
    "email": "taro@sample-corp.jp"
  }
}
公開REST APIで読み書き Webhookでイベント通知 スコープ付きAPIキー OpenAPIドキュメント
API 機能

名刺を、システムに組み込めるデータに。

抽出・連携・自動化まで、開発者フレンドリーな設計。名刺の入力を業務フローの一部にできます。

01

公開REST API

連絡先・会社・名刺を読み書きするRESTエンドポイント。ページング・検索に対応し、JSONで扱えます。

02

Webhookイベント

連絡先の作成などをリアルタイム通知。署名付きで、自社側のワークフローを自動起動できます。

03

スコープ付きAPIキー

cards / contacts の read・write を最小権限で付与。用途別に発行・失効でき、監査ログにも記録。

04

CSV/vCard 入出力

初期移行はCSV/vCardで一括。以降はAPIで差分同期、と使い分けられます。

05

OpenAPI / Swagger UI

OpenAPI仕様と /docs のSwagger UIで、スキーマを見ながらそのまま実装できます。

06

セキュリティ・監査ログ

テナント分離・二要素認証・監査ログ・不正ログイン対策。データの取り扱いを可視化します。

連携例

こんな自動化ができます。

A

名刺 → CRM 自動登録

展示会でもらった名刺を撮影 → contact.createdをWebhookで受け、Salesforce/kintoneにリードを自動作成。

B

基幹システム・ERPに組み込む

販売管理・ERPの取引先担当者や顧客マスタ、社内の顧客DBとAPIで同期。社内システムの画面から名刺画像を送ってデータ化することもでき、入力担当と二重管理をなくします。

C

ワークフロー起点に

新しい連絡先をトリガーに、Slack通知・お礼メール・タスク作成などの業務フローを自動起動。

料金

API・Webhookは Pro から。

公開API・Webhook・監査ログはProプラン以上でご利用いただけます。表示は月額(税込価格を併記)です。

Free
まず動作を試す。
¥0
ずっと無料
  • アプリで基本機能を体験
  • 名刺登録 10枚/月
  • API・Webhook は非対応
Solo
個人・フリーランス向け。
¥980/月
税込 ¥1,078/月
  • 名刺登録 200枚/月・一括取込
  • API・Webhook は非対応
Pro
API連携する事業向け。
¥3,000/月
税込 ¥3,300/月
  • 名刺登録 500枚/月
  • 公開API・Webhook・監査ログ
  • 10ユーザーまで
Enterprise
大規模・個別要件に。
お問い合わせ
個別見積り
  • 登録・ユーザー数 無制限
  • Proの全機能+導入支援
FAQ

開発者向け よくあるご質問

基幹システム(ERP・販売管理)や社内システムに組み込めますか?+
組み込めます。公開REST APIで名刺画像の登録(AIによるデータ化)と連絡先・会社データの読み書きができ、Webhookで名刺のデータ化完了や連絡先の作成・更新を通知します。これを使って、ERP・販売管理・顧客マスタなどの社内システムに取引先担当者を自動登録したり、社内システムの画面から名刺を登録したりできます。特定の製品向けの既製コネクタはkintoneのみのため、それ以外のシステムとは、自社またはシステム会社の開発でAPIとWebhookをつないで連携します(Proプラン以上)。
社外に公開していない(オンプレミスの)社内システムとも連携できますか?+
できます。Webhookは社外から到達できるHTTPSのエンドポイントに通知するため、受け口を公開できない場合は、社内システム側からREST APIを定期的に呼び出して連絡先・会社データを取り込む方式で連携できます。
APIやWebhookはどのプランで使えますか?+
公開REST API・Webhook・監査ログはProプラン(月額¥3,000・税込¥3,300)以上でご利用いただけます。Enterpriseでは利用上限が無制限になります。
APIから登録した名刺も、月間の登録上限を消費しますか?+
消費します。画面からの登録と同じ上限(Solo 200件/Pro 500件/月)が適用され、上限に達すると plan_limit_exceeded を返します。80%到達時と上限到達時に、オーナー・管理者へ通知とメールが届きます。Enterpriseは無制限です(想定枚数をお伺いしてお見積りします)。
自社システムから複数の担当者分を登録した場合、誰が取得した名刺か分かりますか?+
分かります。登録時に acquiredByEmail で組織内ユーザーのメールアドレスを渡すと、その方が「取得者」として記録され、活動タイムラインや担当者別の集計に反映されます。
名刺データをCRM/SFAに自動連携できますか?+
できます。REST APIで連絡先・会社を読み書きでき、連絡先作成時にcontact.createdイベントがWebhookで通知されるため、Salesforce・kintoneなどへ自動登録するフローを構築できます。
SansanのAPI連携と何が違いますか?+
Nexcaは公開API・Webhookを月¥3,000(税込¥3,300)から、セルフサーブで利用できます。Sansanも高機能なAPIを提供しますが価格は要見積り(非公開)で、導入は問い合わせが必要です。Nexcaはスコープ付きAPIキー・署名付きWebhook・OpenAPIにより、小規模から低コストでCRM/SFA連携を始められます。
kintoneとは設定だけで連携できますか?+
できます。Nexcaはkintone向けの標準コネクタを内蔵しており、コードを書かずに連携できます。管理画面でサブドメイン・アプリID・APIトークンを登録し、氏名・会社名・役職/部署・メール・会社電話・携帯電話・住所をkintone側のフィールドコードに割り当てるだけです。以後、Nexcaで連絡先が作成されると、そのレコードがkintoneアプリに自動追加されます。設定手順はkintone連携ガイドをご覧ください(Proプラン以上・管理者のみ設定可)。
Webhookではどんなイベントが通知されますか?+
7種類です。business_card.processed(名刺のデータ化完了)、contact.created / contact.updated / contact.deleted、company.created / company.updated、company_report.completed(AI商談ドシエの生成完了)。エンドポイントごとに購読するイベントを選べます。
APIの認証方式は?+
スコープ付きのAPIキーをAuthorization: Bearerヘッダーで送信します。cards / contacts の read・write を最小権限で付与でき、漏洩時はいつでも失効できます。
Webhookの正当性はどう検証しますか?+
各通知には署名が付きます。登録時に発行される署名シークレットで検証することで、なりすましの通知を防げます。再送(リトライ)にも対応します。
APIドキュメントはありますか?+
はい。OpenAPI仕様とSwagger UI(/docs)を提供しています。スキーマを見ながらそのまま実装できます。
タグ・メモ・フォローアップもAPIで連携できますか?+
はい。連絡先のタグ・メモ・お気に入り、およびフォローアップ(対応予定・メモ・履歴)は、contacts:read / contacts:write スコープのAPIキーで読み書きできます。名刺起点のフォロー情報を、自社のCRM・SFAや業務システムと双方向に連携できます。
Nexca

名刺の入力を、
コードで動く自動フローに。

まずは無料でアプリを試し、Proで公開API・Webhookを有効化。ドキュメントを見ながらすぐに連携できます。